その洗顔、乾燥の原因かも?正しい洗顔5つのポイント
乾燥肌の洗顔では、「洗顔料はしっかりと泡立て、泡で優しくなでるように洗う」「すすぎはぬるま湯で念入りに行う」「洗顔後の保湿は迅速に行う」ことが大切です。
スクラブや刺激の強い成分が含まれた洗顔料は避け、肌への摩擦を最小限に抑え、洗顔後の保湿をすぐに始めることで、乾燥肌のバリア機能を守りながら肌のうるおいを保つことができます💧
洗顔の工夫
洗顔料の泡立て方:たっぷりの泡を立て、泡をクッションにして肌をなでるように洗います。泡立てネットを使うと簡単にきめ細かい泡が作れます。
洗い方:皮脂が出やすいTゾーンから洗い始め、最後に乾燥しやすい目元・口元を優しく洗いましょう。顔に泡を乗せる時間を30秒程度にすると、必要な皮脂まで奪われるのを防ぎます。
洗い流し方:体温より少し低い30~32℃のぬるま湯を使用します。熱いお湯は肌のバリア機能を損ない、乾燥を招く原因になるため避けましょう。生え際やフェイスライン、小鼻の横などもすすぎ残しがないように、意識して洗い流します。
水分を拭き取る際:やわらかいタオルで顔をこすらず、軽く押し当てるように水分を拭き取ります。
洗顔料の選び方:肌への刺激が少ない、保湿成分配合の「低刺激」「無香料」「エタノール不使用」のものを選びましょう。洗浄力が強すぎるものや、メントール、スクラブ配合の洗顔料は避けるのが賢明です。
洗顔後の肌は乾燥しやすくなっているため、顔を拭いたらすぐに化粧水や乳液で保湿をしましょう。放置する時間が長くなるほど、肌の水分が蒸発してしまいます。肌に刺激を与えないように、泡立てた洗顔料のみを当て、直接手で肌を擦らないように洗顔しましょう。
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